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保証人不要?賃貸保証会社とは?

保証会社に支払う額は?

さて、保証会社を利用する際にかかる費用ですが、 一般的には家賃の30%~50%の額を保証料として支払うのが相場です。
例えば家賃10万円の部屋で保証料が30%なら、保証会社に3万円の保証料を支払うことになります。
但し、この条件は保証会社によって様々です。家賃の30%で2年更新とか、 50%で更新料無しなどの場合もあるので、保証会社の契約内容は必ずよくチェックしましょう。

保証会社を利用する際にかかる費用



審査に必要な書類は?

次に審査を受けるために私たちが用意する書類の説明をします。
これも保証会社によって違いがありますし、本人の信用度によっても変わってきますが、 基本的には以下の書類が必要となります。

身分証明書類として、

「運転免許証」「印鑑証明書」「健康保険証」「パスポート」
「外国人の場合はパスポート+登録証明書」
のいずれか一点は最低でも必要です。

毎月の家賃の支払い能力があるかを証明するために
必要な書類として、

  • 【会社員・アルバイトの方】=「源泉徴収票」 「給与明細」
  • 【就職内定済みの方】=「内定通知書」
  • 【無職の方】=「預貯金通帳のコピー」「雇用保険受給資格者証」
  • 【年金受給している方】=「年金支払通知書」
  • 【生活保護の方】=「保護決定通知書」
  • 【留学生・外国籍の方】=「預貯金通帳のコピー」

といった所です。また、例え職に就いていても信用がやや低いと判断された場合、 上記書類に加えて「預貯金通帳のコピー」の提出を求められるケースもあります。
一読すると、この保証会社の審査は大変厳しいように思われますが、 ある調査によれば、審査に落ちる割合は全体の5%程度という報告もあります。
収入も家賃の2~3倍程度が安定収入としてあるなら基本的には大丈夫ですし、 上記必要書類をきちんと提出し、過去にお金絡みの事故がない方なら、 年金受給者・生活保護者・外国籍の方でも審査をパスする可能性は高いでしょう。

審査に必要な書類
最近よく聞く『保証会社』とは?