初めてのマイホーム購入
マイホーム選びのポイントは?
もしあなたが車を購入するなら、どうやって購入しますか?
きっといくつもの店を見て回り、性能や設備などを比較検討し、カタログや情報誌のレビューもチェック、
最終的には試乗をした上で、悩みに悩んだ挙句購入するはずです。
これは物件選びにも同じように当てはまります。
マイホームの購入は車よりも高額ですから、尚更慎重に選ぶべきです。
そのためには、時間と労力を惜しまないことです。
今の時代、時間をかければかけるほどよい物件に出会えるのです。決して妥協はしないでください。
マイホームの購入を考える時、まずは自分や家族がその新しい家でどのような生活を送っているのかイメージする事。
頭に浮かんだ間取りはどうでしょう?寝室はどんな壁の色?お庭はどんな風?バルコニーからはどんな眺め?
家族みんなで話し合って、理想をメモにリストアップしたり、具体的に絵を書いてみるのもよいでしょう。
次に、これだけは譲れないという条件をリストアップしてみましょう。
できれば防音部屋が必要、ガーデニングが趣味なのでお庭が欲しい、通勤時間は40分までのエリアで、
などなどこだわり条件にも優先順位をつけましょう。
だんだんと、自分が求めている物件の傾向が見えてくるハズです。
【間取り】【希望額】【希望エリア】をリストアップできたらインターネットで検索してみましょう
検索結果には沢山の物件が表示されるハズです。
値段はどうでしょう。思い通りの額でしょうか?
まずそのエリアの相場を掴む為に、様々な条件で検索を繰り返してください。
例えば希望額にとうてい及ばないのでしたら、希望エリア以外の地域も積極的に検索してみてください。
通勤時間の範囲内でエリアを変えてみる、もう二駅向こうだと相場はかなり下がるなど、新しい発見にも繋がります。
ワンポイント:長年暮らすことになる街です。希望エリアはどんな街なのか、
インターネットを使ってある程度の情報を得る事ができます。
住みたい市区町村の公式サイトに行ってみると、その街の取り組み、保険制度、
子育て支援が充実しているか、公園の数や犯罪件数といった治安情報まで、様々な情報を得ることができます。
各都道府県の公式サイトには、市区町村別の人口推移データも閲覧できます。
その街が今後人口が減る傾向なのか、増えていくのか、年齢層はどうか、
こういったデータからも希望エリアが今後発展しそうかどうかを知る目安になります。