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初めてのマイホーム購入

不動産屋さんへ問い合わせをしてみましょう

物件相場、エリアの周辺環境、その街のイメージと、理想の家のイメージを照らし合わせ、 イメージに近い物件、気になる物件があればどんどんお気に入りに登録します。
そして問い合わせフォームから問い合わせをしましょう。
まず一番重要なのは、物件情報の収集です。物件情報はあればある程良いのです。
問い合わせフォームから【資料の請求】や【物件についての質問】などを行い、 送られてきた情報を元にじっくり比較検討してみましょう。

内覧、その前に

次にその資料の中から気になる物件を絞り、優先順位を付けてみましょう。 優先順位順に物件のある現地に出向きます。まずは周りの環境を実際に歩いて街の様子を確かめましょう。
例え駅から徒歩五分と書かれた物件でも実際に歩いて見ると大通りの信号待ちで三分待たされるかもしれませんし、 開かずの踏み切りを通る必要があるかもしれません。

また、物件の近くにコンビニやスーパーはありますか?営業時間は?買い物する人たちの雰囲気はどうでしょう?
買い物客の雰囲気で街の治安もある程度予想することが可能です。
お子さんがいるのなら公園の数や学校の有無も重要です。
実際に自分がその街に住んでいるところをリアルにイメージして歩いてみてください。
往路と復路では違う道を通ることも大切です。気になった点などがあれば、即メモを取っておきましょう。
携帯カメラやデジタルカメラでスナップしておくのも良いでしょう。

建物の雰囲気は?

マンションを購入する場合、共有部分のチェックは大切なポイントです。
エントランスの清掃具合はどうでしょう。集合ポストは綺麗ですか?チラシが散乱してませんか?
エレベーター内部や、廊下部分もチェックしましょう。良い大家さんや、管理者が居る建物では、 掃除も細かいところまで行き届いているものです。非常階段に錆が出ていたり、 外壁に亀裂が入っているようだと雨漏りなどの原因になり、きちんと管理されていない証拠だと言えます。

他の住人のマナーを知りたいなら、駐輪場やゴミ捨て場を見てみましょう。 自転車の止め方は雑ではありませんか?ゴミ捨て場は荒れてないでしょうか。 分別もされずに粗大ごみが放置されているような場合は、マナーの悪い住民がいる可能性が高いと言えます。

ついに内覧!

各物件エリアの周辺環境をチェックし終えたら、スナップ写真やメモを開いて家族と話し合いながら
物件を絞り込み、順位をつけましょう。そしてあらためて内覧したい旨を不動産屋さんに伝えましょう。

部屋の広さ、天井の高さ・眺望・音や匂いは間取り図からは伝わりません。
自分の想像した通りの広さか、壁や床は厚いかなど、内覧のチェックポイントも沢山あります。

大事ばポイントを箇条書きします。

  • ・部屋の広さは自分の予想とかけ離れていないか
  • ・収納の容量は十分か
  • ・周囲から室内を覗かれる心配は?
  • ・バルコニーの眺望、日照はどうか
  • ・床や壁に傷はないか。厚さは十分か
  • ・外からの遮音性はどうか
  • ・部屋に染み付いた匂いは?
  • ・ドアや扉の開閉に問題は?(軋み・納戸・サッシもチェック)
  • ・キッチン、バス、トイレの水の出はどうか・排水はスムーズか
  • ・ブレーカー、ガス、チャイム等の設備に故障箇所はないか

実際に内覧をしてみて、少しでも理想と離れているのなら、
不動産屋さんに遠慮することなく伝えましょう。焦って決める必要は全くないのです。

実際に内覧をしてみて、少しでも理想と離れているのなら、
不動産屋さんに遠慮することなく伝えましょう。焦って決める必要は全くないのです。

内覧は最低でも5箇所、できれば10~15箇所は行いたい所です。
マンションのモデルルームや新築分譲あるいは中古マンションといったように、
目的外の物件も見てみると新たな発見があるかもしれませんし、物件選びの目を養うことにも繋がります。
内覧は数をこなせばこなすほど、理想の物件に出会える可能性が高いので、労力を惜しまずに!

内覧後は家に戻り比較・検討

内乱後は家族皆で感想を話し合いましょう。そこでの暮らしのイメージはできそうですか?
一番最初に抱いた理想イメージと比較してどうでしょう?何度も内覧を繰り返して行くうちに、 あなたの物件選びのセンスは随分と磨かれているハズです。
買い手市場の今、一歩でも理想の家に近い物件に出会うまで、 今までここで述べたサイトチェック→物件見学までの流れを繰り返しましょう。

不動産屋さんへ問い合わせをしてみましょう 内覧する