リノベーションのすすめ
中古物件の値段+リノベーション費用の合計ですから一概には言えませんが、
物件費用として、大体60~70㎡の広さが中心で値段は1千500万~2千万弱。
リノベーションにかける費用は数百万円で、合計額は2千万~3千万弱で収めるケースが圧倒的なようです。
これで同じ値段の都心新築物件なら、40㎡クラスになってしまいます。
ローンは組めるの?
いわゆる住宅ローンではありませんが、近年のリノベーション、リフォーム需要に応える形で、 物件購入+リノベーション費をまとめて組めるリノベーションローンや、 公的リフォームローン、民間リフォームローンが利用できます。
【公的リフォームローン】
住宅金融公庫や財形住宅融資などの公的融資です。
例えば 住宅金融公庫の「リフォーム融資」なら最高1,200万円まで借り入れることができます。
返済期間は最長 20年の固定金利となり、他の融資に比べて条件が良いのですが、その分、審査が厳しく時間もかかります。
【民間リフォームローン】
民間金融機関のリフォームローンには、有担保ローンと無担保ローンがあります。
「有担保ローン」は通常の住宅ローンとほぼ同じ条件で、低金利で融資限度額が大きいのですが、
融資手続きが無担保より複雑。
「無担保ローン」は、融資限度額が小なく、抵当権設定費用など必要なく申し込みから資金受け取りまでの期間が 短いという特徴があります。金利は有担保より若干高めに設定されています。
地方自治体の助成金制度も利用できます。
地方自治体では、新築・中古物件の購入、リフォーム、エコロジーな暮らしに関する助成金制度を設けるところが増えてきています。
詳しくは各自治体のホームページをご覧になってください。
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